目指したいのは「幸せな営業」

目指したいのは「幸せな営業」

 

営業の仕事を始めて1〜2年目は、毎日こんなことを考えていました。

同世代がうまく数字をつくれているし自分だけダメなんじゃないか・・・
口がうまいとか、センスってあるよね・・・
自分は営業向きじゃないんじゃないか・・・

相談したいけど先輩には聞けないしなあ・・・
できない本当の理由ってなんなんだろう・・・
そもそも営業(販売)の仕事なんてやるつもりはなかったし・・・

 

あ〜焦る・・・
明日が憂鬱・・・
とりあえず寝よう・・・

 

慣れない仕事で疲れていいたし、とりあえず、寝る。
それか、飲む。飲んで、同期とグチを言う。

そんな日々がいつまで続くのだろうと思っていました。

 

 

出来ない人の共通の現象

最初の4年間を今から振り返ると、ずっとずっと
「人と比べて自分はどうなのか?」にとらわれていました。

同期のあいつに比べたら、自分はまだダメだ。
年下のあいつに比べたら、自分はまだダメだ。
尊敬する先輩に比べたら、自分はまだダメだ。

 

ある時ふと気付いたのです。
「自分はまだダメだ」ばかりを言っていた。

 

「足りないこと」ばかりに目をやって自分を肯定できていなかったのです。

 

自分を肯定できない人は、自信が出ません。
自信が出ない人は、自信のある態度やしゃべりができません。
自信のある態度やしゃべりができない人からは、モノを買ってくれる人は少ないのです。
モノを買ってくれる人は少ないから、成果が上がらないのです。

 

 

悪循環からの脱却

では、結果が出ない人は、結果が出るようになるためにはどうしたら良いのか
それは、

他の人が自分についてどう思うかを気にするより、
自分がどのように考え、感じるかをより大切にする

ことなのです。

 

自分が楽しくならないと仕事も上手にこなせないと思うのです。

 

自分を肯定できない⇒自信がない⇒自信のある態度やしゃべりができない⇒モノを買ってくれない⇒成果が上がらない。

 

この悪循環スパイラルから抜けるには、
まずは自分がどうなればハッピーになるのかを理解すること。
そしてそれに正直になることで根本的なやる気を起こし、自信を持つことなのです。

 

私はその瞬間から、成果が上がるようになりました。

 

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