概要
OUTLINE

ブランディングという言葉とデザインという言葉は切っても切れない関係です。弊社で実行するブランディング戦略の立案と設計は、社外・社内の双方に対して ビジョンや目標を達成するための「行動を起こさせる一言」を可視化することを実現します。単に「シンプルですっきりと素敵なデザイン」を行うことにとどまらず、言語化(見える化)され、関わる人の「行動を加速させるもとになるもの」をブランディングの目的としています。

到達できるゴール
GOAL

社内外で関わる全ての人が、直面する課題解決の場面において共通の「心の拠り所」となるものを持った「同じ目的を目指し協働する仲間」となっていく。

成果物
PRODUCT

「目指す世界観」が明確になり、顧客や関係各所を巻き込むチカラが得られます。
「誰が重要な顧客なのか」が明確になり、リソースの配分が最適化されていきます。
「顧客の姿」が明確になり、顧客への提案がスマートになります。
議論において多く使われる主語が「私」から「私たち」になっていきます。

制作実績
ARCHIEVEMENT

乗降者数日本全国ランキング6位に入るターミナル駅直結のショッピングモールの「ストアコンセプト」の設計
コクヨ株式会社 ステーショナリー事業のリブランディングに掛るブランドコンセプト策定

お客様からの声
REVIEW

コクヨ株式会社 ステーショナリー事業本部 マーケティング本部商品企画部長 米倉様

ご依頼前に課題だったこと

中高生の「学び」を取り巻く環境が大きく変化する中で、社内のメンバーだけでの仮説設定や社内外への提案ブラッシュアップなどに限界を感じており、広い視野と高い視座でのアドバイスとメンバーのスキルアップを期待してお仕事の依頼をさせて頂きました。教育分野に精通していることと、単なるコンサルティングではなく社員を活かすというユニイク様のポリシーに共感したことがユニイクを選んだ理由でした。

サービスを通して変化したこと

中高生の学び方変化の情報収集と今後の学びの未来予測、さらにそこから文房具は今後どうあるべきかの議論をスムーズかつ活発に進行頂き、メンバー1人1人が自分の言葉で語れる状態になったと思います。リアルな現場(先生/生徒)の声をスピード感をもって反映させることができたり、思考を固めず発散し続けられる議論ができ、結果強い意志を持った提案ができるようになったたと思います。また、スピード感をもって、常にポジティブに提案できるよう努めることの重要性を実感できました。従来の社内会議だけでは実践できない考え方を知る事もでき、他の社員にもぜひ体感してもらいたいと感じました。

ユニイクの今後について一言

伴走いただく中で、いつの間にかコクヨの社員のような存在感になっており、都度何でもフランクに相談させて頂ける関係性を築かせて頂き、大変感謝しています。参加したメンバーの良い刺激にもなっており、是非別の機会にも色々と相談させて頂ければと思っています。引き続きよろしくお願いいたします!