自然に感謝ができる4つの方法

自然に感謝ができる4つの方法

 
普段の家事(部屋の掃除や洗濯、料理など)を優先してしまって、その後にトイレ掃除をしようと思うと面倒だったです。
汚れを溜めてしまうと、余計に掃除をする時間がかかり悪循環でした。
その悪循環から脱出するために、トイレ掃除をしよう!と思うのではなく、自分がトイレに入った時に簡単な掃除をしようと思うようになりました。

 

(1)感謝しなくてはいけないと考えないこと

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子供のときから、なにかいいことをしてもらったら感謝しなくてはいけないとよく言われると思います。
でも本当に感謝していなければ、意味がありません。小さい時は、感謝できなくても大人になってから感謝できるものもあります。感謝とはもっと深いものだと思うのです。
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(2)自分の気持ちに正直になること

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よく人に言われたからしょうがなくとか、自分にそう思ってなくても
悪いことは思ってはだめだと自分のこころを封じ込めてしまうひとがいます。
良い気持ちも悪い気持ちも、自分の気持ちを認めてあげましょう。
言われて思うのではなく、自然に湧き上がる気持ちを大切にしましょう。
嫌、好き、感謝できない、おせっかいしないで、もう来ないで、こんなことまでしてもらってという気持ち・・などこんな気持ち、人間ですから様々な感情が浮かんでくるでしょう。
すべて大切にというか、自分の気持ちだと思って大切にしてください。
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(3)穏やかでいること

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心身ともに平穏でないと恨みつらみ僻みをいいがちです。と感謝できなくなってしまいます。
少しでも日常にしあわせを感じ、自然や動物とふれあい、過ごすことも大切だと思います。睡眠、食事、運動なども関係あるのではないでしょうか。
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(4)自然と出てくるのを待つこと

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そうすれば、心身の平穏、変化とともに感謝のこころは出てくると思います。こころは、強制されるものではなく、自然に出てくるものだから。こころから、感謝しますってね。
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いかがでしたでしょうか。
自然と出てくることがなければ寝る前にいろんな人にありがとうを言いながら眠りについてみましょう。