8つの顧客心理その3

売上げを上げるために知っておくべき 「8つの顧客心理」その3

 

 

人々はストーリーによって説得される

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人は基本的に説得されることを嫌うものです。

これは面と向かって話す場合でも、書いてあるものを読む場合でも同じです。

なので、 モノを売る文章(商品の説明文)においても、 読み手に説得されているという気分を味あわせないことはとても重要になります。

その方法として有効なのがストーリーを通じて伝えるという手法です。

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人々は心地良いという感情が得られることだけを行う

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なぜ人は新車を買うのだろうか?なぜ人は新しい服を買うのだろうか?
それは購入することによって気分が良くなるからです。
逆に、 お客さんに自分の商品を買わなかったら、どういう気分になるかを思い出させてあげましょう。
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人は足りない情報を勝手に想像し、穴埋めしてしまう

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映画を見終わったときを想像してください。
映画の中で完全に完結されなかった部分や、ストーリーに欠けている部分があったとき、一緒に見に行った知人と実際にはどうなったのかを想像してあとから話し合ったりしないでしょうか?
モノを売る説明文を書いたり何かを説明したりするときも同じで、御社側の説明に足りない部分があったとき、相手は勝手に内容を想像し自分の都合のイイように穴埋めしてしまうのです。
それが売り手にとってポジティブなことであれば良いですが、そうでないこともあります。むしろそのほうが多い。したがって、説明には穴が無いようにしておくべきなのです。
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人々は安いものを求めているのではなく良い取引を求めている

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わたしたちはバーゲン価格のものを好みます。これは普遍です。間違いない。
しかし同時に、安物を嫌います。
人々が求めているのは、安いものではなく価値が高いものを安く買えるという「良い取引」なのです。ここを間違えてはいけない。
値段を安くすれば売れるからといって、商品の質を落とさないことです。販売量を増やして利益を上げたいのであれば、商品を変えずにそのまま値段を下げるか、 価格を上げて商品に更なる価値を持たせるかのどちらかです。

どちらを選択されますか?

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これで売上げを上げるために知っておくべき「8つの顧客心理」は終わりです。 少しでも参考になれば幸いです。

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