杖の話。共感を呼ぶ2つのやり方。

共感を呼ぶ2つのやり方

 
今日は 杖 の話を。
長い棒にまるっこい持ち手。こんな杖が売れるんだ!!!という話です。

 

「Together Canes」

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ミラノの展覧会で発表された3種類の杖ですが、なかなか売れているようです。

公式サイトには画像があります
「Together Canes」

together

 

 

この杖は「杖のデザインはもっと可能性がある」という思いから生まれたそうです。

「おばあちゃんが思い通りに移動できなくなってから、おじいちゃんに毎日のコーヒーを運んであげられなくなった。そのことが、すごく彼女を悲しませていたんです。それを何とかしたいと思って。」

と話す、デザインを担当したLanzavecchia+Waiのランザヴェッツィアさん。

  
「どうしたら、おばあちゃんがおじいちゃんにコーヒーを運び続けることができるんだろう?」

そんな身近な人への想いから、T-caneが生まれたそうです。

 

 

こうした誰にでも分かる「想い」と「ストーリー」が商品が売れるかどうかの大きな差になってくるわけですね。

うん、よく分かります。

 

 

今日のポイントは2つ。いつもと同じですが、
 
A)共感を呼べるストーリーを描けるかどうか
B)共感を呼べる伝え方ができるかどうか
 

 

この2つが売上向上を実現できる重要なファクターなのだと思います。
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今日は以上です。

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