【サプライズ】引き出物で社会貢献をしよう

引き出物で社会貢献をしよう

 

結婚式のサプライズ企画!引き出物で社会貢献をしよう

 

永井貴博です。

結婚式の引き出物っていらないじゃないですか。その原資を使って、ベトナム奥地に井戸を掘って参列者の名前を刻んだプレートを置いてきました。日本で結婚という幸せの花が咲くと、地球の別のところで水が湧き続けるのです!

 

なぜそんなことをしたのか

引き出物って、残念ながら受け取った時に必要がないものもありますよね。お皿やマグカップといったものは、これまで沢山の披露宴に出席していると、貰いまくっていることも多い。

私たちは、ご参列頂けるゲストの皆様に1ミリもめんどくさいとか煩わしいとかいう思いをして欲しくないと思ってあれこれ企画していたので、引き出物に関しては課題の一つとなっていました。

 

そんなおり、昨年行ったベトナムのことを思い出しました。孤児院で会った子供たちや、街で会った人々も、幸せな生活をしていた。発展途上国だとか、貧富の差が激しいとは言いながら、彼らはとてもハッピーだった。
「もっと彼らにハッピーをもたらすことは出来ないか」
そんな思いがあったのを思い出しました。

彼らのためになるものを、引き出物の原資を使って、贈りたい。そう思って、NPO法人さんを探し始めました。

 

アジア教育友好協会さんとの出会い

「井戸」「ベトナム」と入れると検索でアジア教育友好協会さんが出てきました。

私は、早速アポを取るべく電話をかけると佐藤さんという女性の方が対応をしてくれ、私の話にとても乗ってきてくれました。その翌々日には、協会がある田町に行くことになったのです。

そこで、理事長の谷川さんとビジョンの話をして、いくつかの井戸を掘れる候補を探すことになったのです。

そのわずか3ヶ月後、私は妻とベトナムに飛んでいました。

 

なぜ、アジア教育友好協会さんと一緒にやりたいと思ったのか。

それは、彼らは正真正銘の本物だったからです。ベトナムに10年で120校以上を建て、その多くを管理していたからです。大概のNPOや寄付団体は作って終わりなのです。そうではなかった。10年後のその地域社会を見据えて、彼らは本気で取り組んでいらっしゃったのです。

 

企画への想い

日本で結婚という幸せの花が咲くと、世界の別の場所で井戸という幸せの花が咲き続ける。
お祝い事の上に、ハッピーが乗っかって、さらに誰かのハッピーに繋がっていく。そんな幸せなことはこの他にはないなとまず思いました。

幸せに優劣はないと思うのです。
私はこれまで優劣の中の世界に生きてきました。
競合がいて、競争相手がいて、格差があって、順位がある。そういう世界も楽しかったので何年も突っ走ってきましたが、それだけではいつまでたっても誰もハッピーになることはないと思ったのです。

優劣で人を見る人は、優劣でしか自分を判断できない。いつまでたっても「誰かに追い落とされるんじゃないか」とか「誰かを出し抜いてでも自分が上に立たないと」とか、思い続けているかもしれません。
それって苦しいことですよね。

私は、この企画を通して、優劣はなく、お互いにハッピーだと言えるものを作りたかったのです。
与えるものと与えられるもの双方に、ハッピーをもたらすことをしたかったのです。

 

ボランティアや募金活動

これまでの募金やボランティアは、なんとな〜くですが、相手が不幸だと決めつけていることが多かったと思います。
本当にそうでしょうか。相手がかわいそうだと思っている時点で、相手のことを下に見ていたりはしないでしょうか。

実はそう思うこと自体がおこがましいのではないかと思うのです。

幸せや自分が良いかどうかは、自分の内面に左右されるものであって自らが決めることですよね。
貧富や優劣で決めることではないと思っています。

ベトナムの彼らももともと幸せがあると私は思っています。

幸せの上にさらに幸せが成り立つということが、国を超えてもできるはずです。
今回参列頂いた私たちの大好きな方々と一緒にそれを実現したいと思って、行ってきました。

そして、この井戸は作って終わりではありません。協力頂いたNPO法人さんの管理があって、10年後も20年後も、彼らの生活を潤していくのです。

 

やってみたいと思った方へ

結婚式や何かのお祝い事で、同じことをやってみたいと思った方はご連絡ください!
あなたや誰かのハッピーで世界の別の場所のハッピーを創りましょう!!

 

実施例

★ベトナム奥地の小学校に井戸を寄贈
★ベトナム奥地の小学校に机や椅子を寄贈
★ラオスの山岳少数民族の学校にコンクリート製の遊び場を寄贈
★ラオスの山岳少数民族の学校に奨学金を寄贈
★タイの村にコーヒーの生産加工機械を寄贈

 

実施するための流れ

(1)ご予算をお知らせください ※概算で結構です
(2)寄贈する場所とモノをご依頼主様と話し合って決めさせて頂きます
(3)株式会社ユニイクからAEFAアジア教育友好協会に依頼
(4)現地NPO法人の手で実装、配置。写真や映像を返送
(5)株式会社ユニイクが映像を加工
(6)お祝い事の場面に送付、当日サプライズでお披露目!

★オプション

写真 (6)現地の方々が作った小物と、寄贈した小学校のこどもたちの写真を入れて、参列した方々にプチギフト(お返し)としてお渡しすることも出来ます

 

ご依頼先

株式会社ユニイク 花咲く井戸担当
080-4351-1904
tanagai0225@gmail.com
 
 


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