楽天流! 営業のコツ 営業がつらいときに読む心理学 1

交渉ネゴシエーションがうまくいかないときに考えること

 

ウソをつく相手の場合のルール

 

★明白なウソまたはウソの疑いがあるものを問いたださずに放置してはいけません。

★即座にウソとわかるものは、それが取引に深刻な影響をもたらさないかぎりはスルーしてしまうのが良いです。

★取引の内容で、非常に重要な部分については必ず入念に調べておきましょう。
 例えば、サービスを円滑に受けて頂く上で上で重要な手間がかかる場合などは、
 そのサービス内容についてはダブルチェック、トリプル・チェックしてから提供してください。

★相手が中小企業のお客様で、その支払いがあなたの会社のキャッシュ・フローに大きな影響があるときは、
 そのお客様が別の会社と取引をしているかどうか、その支払記録をチェックしてください。

★相手に、重要な約束を守ることができることの証明を求めてください。言葉だけでも構いません。

★事態の進展に不都合が生じた揚合、こちらの金銭的損失を多少なりとも防げるような支払条件を取り決めてください。

★できれば、支払保証に署名してもらいましょう。

★相手が約束を守らずに、そのために会社に大きな影響を及ぼすおそれがある場合は、なにか保険をかけましょう。

 



 
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