読み聞かせ絵本 ラチとらいおん

読み聞かせ絵本 ラチとらいおん

 

何歳向けにオススメか

[dt_code]
4歳から小学校低学年
[/dt_code]

 

著者

[dt_code]
マレーク・ベロニカ
[/dt_code]

 
 

どんな種類の絵本か

[dt_code]
どうぶつ
家族・生活・友達
[/dt_code]

 

簡単なあらずじ

[dt_code]
ラチは、世界じゅうでいちばん弱虫な男の子でした。ひこうしになりたいけど、弱虫のパイロットなんているでしょうか?犬を見ると逃げるし、暗い部屋には怖くて入れないし、おまけに友達さえ怖いのです。ラチはいちばん好きなライオンの絵を見ながら、自分にもこんなライオンがいたらと願っていました。ある日目が覚めると、ベットのところに小さな赤いライオンがいました。ラチははじめは小さなライオンを笑ったけれど、2人はいっしょに強くなる訓練をすることにしました。体操からはじめて、1つ1つ怖かったことをライオンといっしょに克服していきます。どんどん強くなったラチは、友達がいじめっこからボールをとられて困っていたのでボールをとりかえしてあげました。ところが、お礼を言おうとするとライオンはもういませんでした。ライオンがついていなくても強くなっていたのです!ライオンは、さよならの手紙を置いて他の弱虫の子どものところに行ったのです。ラチは、きっとひこうしになれるでしょう。
[/dt_code]

 

読んだらどんな力がつくか、学びがあるか

[dt_code]
感情表現が豊かになる
体を使って表現することができる
感情が理解できるようになる
勇気がつく
失敗をおそれなくなる
失敗を乗り越えられるようになる

[/dt_code]

 

どんな人生の示唆、学び、深い思想などが感じられるか

[dt_code]
ラチがライオンといっしょに訓練をしながら強くなっていくのを見ると、「世界じゅうでいちばん弱虫のラチだって強くなれたんだから、自分も強くなれそう!」と勇気づけられます。弱虫の子どももいますけど、大人だって心が弱くなるときや怖いものがありますよね?現実でも怖いものだらけだから、ひとりぼっちで泣いて絵本を読んでいることしかできないラチ。ひこうしになる夢も叶えられそうにありませんでした。だけど、1つ1つ怖いものを克服していったら、弱い自分から強い自分になって、夢も近づきました。今の自分の姿を見て落胆しても、変わることができる、叶えられそうにない夢にも近づくことができると思ったら希望が持てると思います。

[/dt_code]

 
今日は以上です。

—————————
★株式会社ユニイク | 誰もが誰かに喜ばれる世界をつくる会社
http://uniek-jp.com/
★お祝い事で社会貢献をしよう
http://uniek-jp.com/140928/
—————————