営業の悩み 不動産広告

営業の悩み 不動産広告の場合

 

年齢と性別を教えて下さい。

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30代・女性
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何の営業・販売をしていますか?

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不動産広告
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何について悩みましたか?

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売り方が分からない
売ることに罪悪感があった
お客さんとうまく話せない(相手のニーズが聞き出せない)
良くない商品を売っていた
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どんな状況について悩みましたか?

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話し方に悩みました。当時の私の部署は女性が私一人だったので、お手本にする営業マンは男性しかいませんでした。また、新卒で配属された人も私のみでした。いくら同行営業の回数を重ねても、お手本にする先輩方が異性ですから、お客様の目には私の営業スタイルが女性としては不自然なものに映ったかもしれません。新卒の女性営業職らしい、愛嬌や可愛げといったものが欠けていました。生意気な女、と思われていたと思います。
また、商品に自信がありませんでした。ダイレクトメールを送る仕事をしたことがあるのですが、個人の承諾がないまま送り付ける業務でした。当然ながら、ダイレクトメールを送った後は、「もう送ってこないでくれ。どこから私の情報を入手したのだ?」とお怒りの電話やハガキの対応に追われることになり、人の迷惑になる仕事をしているという罪悪感に悩まされました。
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アドバイス

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女性が男性ばかりの営業(販売)職に従事すると最初に困るのが、見本になる人がいない、ということですよね。
先輩に同行してもらったり、アドバイスをもらったりしても
「勢いで決めればいいんだよ」とか「誠意を持って説明すればいいんだよ」とか
「後先なんて考えてないで今決めさせろ」とか、そう言われても、、、といった内容ばかりのことが多いですよね。
 
もし、話し方や営業スタイルを先輩方の真似をしているなら、一度それをリセットしてみましょう。
カタカナ語が入った難しい言葉や社会人慣れしているようなこなれた態度をしているなら、一度リセットし、
自分らしく(もしくは女性らしく)、一番自分がやりやすいやり方で商談に挑むと良いと思います。
私は当時電話営業を中心にする会社にいましたが、結局対面での獲得率が一番高かったため、訪問営業中心に切り替えて営業成績を伸ばしました。それが一番自分にとって最も効率が良かったからです。最初は社内の風当たりはありましたが。。。
 
そして、分からないことは分からないと言うことです。
新卒や初心者にありがちですが、知ったかぶりをして「できます」「結果が出ます」とはったりをかましてしまうのですが、はったりはその場では通用しますが中長期的な成果を出すことを目指すなら、それは避けたいところです。
 
 
ダイレクトメールを送る件については、できれば、その案件に関わらないことですね。
会社の方針でどうしてもという場合もあるとは思いますが、例えば別の仕事で成績を伸ばしたりすれば携わらなくても良いようになるかもしれません。
 
イヤイヤやる仕事よりも、得意な方法、好きな方法をもって営業(販売)をした方が、結果として自信をもってお勧めできる時間を増えると思います。
 

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今日は以上です。
 



 
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