アメリカの教育事情

アメリカの12歳からの教育事情

 

パブリックスピーキング

ある程度話せるようになったら、授業中にみんなの前で、週に一度5分から60分ぐらいかけて、物の説明、自分で研究したこと、自分の意見などのスピーチをするのが特徴です。
スピーチの内容は、ほぼ全て暗記しなければいけません。
でも、書いた文章を丸暗記して読むのではなく、身振り手振りや冗談を混ぜながら話す練習をします。
日本では、頻繁に大勢の前で、スピーチをすることがあまりないと思います。
アメリカの子供の多くが、子供のころからパブリックスピーキングをしているので、自信を持って人前で話すことができます。
日本の子供と比べて、あまり恥ずかしがり屋な感じがしません。
また、物事に対する説明や、自分の考えを表現するのがパブリックスピーキングによって、得意になると思います。

 

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