朝のジョギングが習慣化できた3つの方法

朝のジョギングが習慣化できた3つの方法

 
ジョギングを本格的な運動だと感じていたためなかなか習慣化できなかったのですが、考え方を変えて、程よいプレッシャーと目標を低く設定すること、楽しみと連携させることで続けられるようになりました。

 

(1)無理をしない

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前は「毎日必ず30分」と決めたところ、三日坊主でやめてしまいました。まずは15分間から初めて少しずつ時間を延ばし、毎日ではなく週に3日という目標にしたところ、無理なく続けられるようになりました。また、早く走れなくてもゆっくりでいいから決めた時間は走る、といったように無理のない走り方をしてみました。
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(2)程よいプレッシャー

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友人・知人や家族に自分のジョギング計画を話しました。みんな、事あるごとに最近どう?と聞いてきてくれるので、ほどよいプレッシャーになりました。また、家族も一緒に走り始めてくれて、「言い出した自分が休むわけにはいかない」と思いそれもよい意味でプレッシャーになりました。
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(3)楽しみと連携させる

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走っている間はつらいものですが、ジョギングをした後の楽しみを考えると楽しくなります。たとえば、家に帰ったら朝風呂に入る、とか朝ごはんは何を食べよう、などです。運動後の食事はことのほかおいしいですからね。ほかにも、一ヶ月目標を達成したらなにか自分にご褒美をあげるというのもおすすめです。
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(30代・女性より)

 

いかがでしたでしょうか。
「やるぞ!」と気合いを入れるのは毎回続きませんから、楽しさが大事ですね。