六中観 安岡正篤

陽明学者安岡正篤の六中観

人の道を説いた名言です。安岡正篤氏の思想は、孔子、孟子、老子、荘子が説いた普遍の真理を、人の道と指導者のあり方として論じました。

 

安岡正篤の六中観

  • 忙中に閑有り 忙しさの中でも心に余裕を見つけること
  • 苦中に楽有り 苦しいときでも楽しみを見つけること
  • 死中に活有り 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあること
  • 壺中に天有り どんな境遇でも自分だけの世界をつくること
  • 意中に人有り 心から尊敬する人を持つこと
  • 腹中に書有り 心身を養って経綸に役立つ学問をすること

 
 


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