営業の悩み メンズファッションの場合

営業の悩み メンズファッションの場合

 

年齢と性別を教えて下さい。

[dt_code]
20代・女性
[/dt_code]

 

何の営業・販売をしていますか?

[dt_code]
男性ファッション服、雑貨用品
[/dt_code]

 
 

何について悩みましたか?

[dt_code]
売り方が分からない
お客さんとうまく話せない(相手のニーズが聞き出せない)
売り文句が出てこない(セールストークがうまくならない)
上司との関係
良くない商品を売っていた
[/dt_code]

 

どんな状況について悩みましたか?

[dt_code]
奥様や彼女さんと来店してくださるのは、とても嬉しい事ですが、接客が難しかったです。
試着やお会計の時に、品物をお預かりする時に「触らないで」などと怒る(!)奥様方が多くいました。
接客や、試着するのに案内する時や、着こなしで迷ったお客様にアドバイスをして話している時でも、奥様や彼女さんからの目がどうしても気になってしまいました。
新作を案内し、その商品のポイントを紹介していただけでも、店長からは「キャバクラ接客はやめて」と言われて、接客をどうしたらいいか悩みました。
[/dt_code]

 

アドバイス

[dt_code]
営業(販売)によく使う言葉として、お客様に「対応する」と言います。
この「対」には「向かい合う」という意味がありますが、実は、お客様と向かい合っていても話は進まないのです。
 
必要なスタンスは、「同じ方向を見る」なのですね。
 
 
「同じ方向を見る」とは、より良くなるように、ポイント(この場合は衣服)をともに探していく、ことです。
例えば、接客やアドバイスをするとき、立つ位置は奥様や彼女の横に立ち、接客することが物理的にも同じ方向を見ることになりますよね。
 
 
そのスタンスを、マインドとしても物理的にも保っていると、
商品を売るにあたり、品物のポイントを伝え興味を持ってもらうことに終始出来るので、自分の接客の仕方が間違っているのでは?とか、相手の機嫌を損ねるのでは?などといった余計な気遣いがなくなってきます。
もちろん、「買ってください!」などとお願いすることはなくなり、良い商品をお客様と一緒に同じ目線で探していくという行為になってきます。

 

[/dt_code]

 



 
—————————
★株式会社ユニイク | 誰もが誰かに喜ばれる世界をつくる会社
http://uniek-jp.com/
★お祝い事で社会貢献をしよう
http://uniek-jp.com/140928
—————————

前の記事

近藤勇 人の道

次の記事

吉田松陰の教育論