感謝を忘れずに生きていく3つのステップ

感謝を忘れずに生きていく3つのステップ

 
人は一人で生きていくことは出来ません。
他人が、いえ人だけではなく、花や木やすべてがあるからこそ自分が今ここにいるのです。
そんなことは当たり前だよ。知っているよ。と思う方がいるかもしれません。
でも、忘れてしまってはいませんか?
忘れないためにも以下の3つのことを心がけてはいかがでしょうか。

 

(1)ないことを想像してみる

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まず「気づく」ことです。周りの人、モノ何か一つない時のことを想像してみましょう。例えば山の木がなかったら、大雨が降れば土砂崩れが起きるでしょう。あの人がいなかったらあの時自分を支えてくれた人はいなかったかもしれない。そう、周りのおかげで自分があるのです。
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(2)人から何かしてもらうことを当たり前と思わない

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次に「直す」ことです。
毎日食卓に美味しいご飯があること、当たり前だと思っていませんか?
転んだら手がさし延ばされること、当たり前だと思っていませんか?
お店に行けば商品があること、当たり前だと思っていませんか?
感謝していた時もあったでしょう。でも、あることが当たり前だと思った時、もう感謝する気持ちはありません。それどころかないということが不満になります。それではダメなのです。
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(3)必ずありがとうと言葉に出す

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最後に「返し」ましょう。声に出して「ありがとう」と伝えていますか?思うだけでは伝わりません。言葉に出すことによって、相手に伝わり、自分でも自覚することが出来ます。そして出来れば笑顔で言いましょう!感謝の気持ちを伝えましょう!必ずお互いが嬉しい、いい気分になるでしょう。
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いかがでしたでしょうか。
(3)が一番大事ですね!