LINEが狙ったこと

LINEが狙ったこと

 
いまや既に当たり前となっているSNSですが、LINEについて昔に良記事がありましたのでご紹介です。

 

LINEがいかに生まれなぜブレイクしたのか

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急成長するLINEがいかに生まれなぜブレイクしたのかについて、開発の中心となったされた舛田淳氏がすごくシビれることをおっしゃっています。  

http://markezine.jp/article/detail/16190  
   

▼我々がスマートフォンにシフトするタイミングで勝者となれるサービスがあるとしたら、それはPCのサービスをほとんど無視して設計したもの。  

▼PCをスマートフォンに置き換えたときに、スマートフォン側のサービスがすごく複雑になる。簡単に言うと「スマートフォンらしくない」ものになってしまう。  

▼親子、夫婦、恋人、同僚、上司ではそれぞれ距離感が違うはず。それをFacebookや従来のSNSはひとつの箱に入れて「はい、全員これ友達です」とやっていた。そんなことは日常生活ではありえない。  

▼LINEはそこを分けて「分ける=クローズド」にしていこうとしている。そうすることによって、日常のたわいもない話や秘密の話、メールや電話でしていたようなコミュニケーションをLINE上で担うことができるようになった
    

単に画像がカワイイとかではなく、ちゃんと顧客の動向と未来を見て設計されたものだったのですね。

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今日は以上です。

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