商品に付加価値を付ける6つの要素

商品に付加価値を付ける6つの要素

 

安売りは誰にでもできます。セールだって誰にでもできます。
でも「商品に付加価値をつけて高く売ることが肝要!」ですよね。

なので今日も、付加価値をつけて販売している商材、企業様をご紹介します。

 

株式会社コプラス

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既成概念にとらわれず、徹底的に考え抜く。 
アイデアを実現して、人と人をつなぎ合わせ 価値をプラスし「カタチ」にする会社
 
「想いをカタチに。株式会社コプラス」
http://www.co-plus.co.jp/top.html
   
相場からすると、普通の不動産物件と同じくらいかちょっと高い。それでも売れる物件を続々輩出する最近注目の不動産会社です。 
コンセプトが大変ユニークで、付加価値が新しい。暮らしと生活の提案を中心とした販売をしています。 
    
「みんなで住む集合住宅の良さを見直そう」
溝の口ガーデンレジデンス
http://gr-mizonokuchi.com/concept/
  

「都会で里山生活をする♪雑木林に囲まれた自然豊かな家」
サトヤマヴィレッジ
http://satoyama.s-concept.co.jp/concept/
  
「都会隣接+シモキタ+カドベヤ」
北沢コーポラティブハウス
http://www.co-plus.co.jp/cms/kitazawa/concept.html
    
一瞬奇をてらったような感覚を受けるかもしれませんが、全ての細部まできっちり考えられている印象を受けます。なんか共感できる内容ばかりです。グッド付加価値。

   
広さと部屋のスペックについては、いずれの物件もさほど大差のない普通の物件です。ただ、
  
▼そこに住む人の暮らしへの提案がある 
▼その物件の作り手の思い入れがある 
▼決して妥協しない商品企画がされている 
▼決して安売りしない 
 
があります。   

ここが他のデベロッパーと大きく違う点です。大手企業の資本力に打ち勝っていくには 差別化をしないと勝てませんよね。
 
じゃあ、その差別化はどういうところから生まれるのか。上に書いた企業のように 提案型商品で付加価値をつけていくことだと思います。どんな商材にも言い換えられる大事なことだと思います。
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商品に付加価値をつけるための要素

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さらに 【商品に付加価値をつけるための要素】を挙げておきます。
こうしたアプローチ方法は3つぐらいありますが、今日はそのうちのひとつです。
ぜひ書き出して見て下さい。  
これらが書き出せて、しかも、商品ページに付加価値が盛り込まれていれば まずはOKだと思います。    

 
◎商品への熱い思いがあるか  
├A WHY・・・なぜその商品を作ったのか  
├B WHO・・・誰がこだわりを持って作ったのか  
├C こだわり・・・素材や製法への思い入れ  
└D 情熱・・・これだけは譲れないというこだわり    

◎輝かしく描ける未来が描かれているか  
├A この商品を手に入れた人が手に入れられる姿、状況  
└B この商品を手に入れた人の周りの人が手に入れられる姿、状況  
   
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今日は以上です。

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