コンセプトの一貫性と整合性

コンセプトの一貫性と整合性

 
今日は商品ページについてです。日本百貨店さんを見てみましょう。

 

日本百貨店

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「日本百貨店オリジナル畳のブックカバー雷門」
http://shop.nippon-dept.jp/?pid=66455333

   

商品ページは以下のような構成になっています。どのページも同じ構成です。
 
<1>知られていない作り手の魅力を伝える
→松屋畳店について
 
<2>使うことであなたが得られるメリット・ベネフィット
→このブックカバーのさらりとした手触りとい草の香りは、ついつい誰かに自慢をしたくなります。
 
<3>さらにウンチク+あなたが得られるメリット・ベネフィット続き
→【柄について】と、雷門柄が浅草店、オンラインストアの限定販売であること
   

いかがですか??この商品の良さ、伝わりましたか?

  
何にも知らなかったときよりは 少しは買いたくなりませんか??
少なくとも私はは、日本にまだこんな知らない商品があったんだ!という気持ちになりました。

   

さて、このお店のコンセプト、覚えてますか?

  

「日本中からこだわった商品を集め、皆様をお待ちしております。作り手と使い手の出会いの場。日本の優れものを体験・体感。」
 
でした。

  

日本の中でこだわりのある商品を この会社のバイヤーの方が集めてきて、webサイトを作ってお待ちしているわけです。
   

使い手であるこのwebサイトを見てくれた人に魅力が伝わるようにうんちくを交えて説明をし、それを買っていただいたとき体験・体感できるような説明になっているわけです。
【一貫性】と【整合性】がありますね。
 
それがお客様に商品の良さを伝える理由になっているのです。
お店のコンセプト、そして御社の商品を通して何を伝えたいのか。
実はこれが一番大事なポイントになるのでしょうね。

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今日は以上です。