ステーキを焼く音を売る。シズルを売る。

ステーキを焼く音を売る。シズルを売る。

 
あの薪を背負って勉強する姿で有名な二宮尊徳(二宮金次郎)は、商売の基本は安く仕入れて高く売ることであると言っています。

新規顧客の獲得をするためには「何らかのサービス」をしてあげなければなりませんので、コスト(例えば、値引き・ポイント・返品条件の譲歩・送料の負担)がかかりますが、一般的には「商品に付加価値をつけて売ることが肝要」かと思われます。

そこで、今日は付加価値をつけて販売している商材をご紹介します。

 

商品説明の例

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例えば、
ギフト商材に使われるような【名入れ】。

これも贈る方の名前を入れてあげるなどする付加価値の提供ですが、
240円で販売しているビールジョッキが名前を入れて贈り物にすると、2980円で販売出来る商品に生まれ変わることができます。

実話です。すごい。
贈ってもらった側にとっては
すごい価値があるモノになりますから値段は関係ないですよね。

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付加価値をつける

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毎度よ~く聞く言葉ですが、別のたとえをするなら、
「ステーキを売らない。ステーキを焼く音を売る。シズルを売る。」
ということだと思います。
その商品を受け取ったときの

場面を売る。
感情を売る。

それが何よりも大事なポイントですね。
商売の基本は安く仕入れて高く売ることですもんね。

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今日は以上です。
 






 
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