ついで買いを狙おう

ついで買いを狙おう

 
ついで買いあるいは利益率の高い商品の同梱が促進できれば利益率の確保ができます。
同梱を促進させる方法をお伝えします。

 

(1)あといくらを勘定してもらう

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加藤珈琲店
http://item.rakuten.co.jp/gourmetcoffee/2619/
このお店の買い物カゴの下部にある

  
もう少しで送料無料!
●●円(税込)で送料無料です!
1~500円足りない
501~1000円足りない
1001~1500円足りない
1501~2000円足りない
2001~2500円足りない
  

これ、かなりツボです。
 
「1~500円足りない」を押すと
自社内の1~500円商材の検索結果にリンクが飛ぶだけなのですが、
実は客単価向上に非常に役立っています。

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(2)抱き合わせるとおトクになる

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上の例でもそうですが、
買い物をしてくださるお客様にとってのひとつの大きなメリットは“送料無料になること”です。
この送料無料って実はとっても大きい。実感あるとおもいます。
 
例えば、下記のお店さん。
「対象商品を同梱していただくだけで、税抜合計金額が●●円に満たなくても送料無料になります♪」

 
A)同梱すると送料無料
http://item.rakuten.co.jp/cortina/c/0000000791
Cortinaさん
 
B)同梱すると送料無料
http://item.rakuten.co.jp/shirohato/c/0000001585/
インナーショップ白鳩さん
  
これが以外に効きます★
  
A)の Cortinaさん、
「同梱すると送料無料商品」は
比較的単価が高い商品が多いようです。

→同梱による客単価アップが狙い
→在庫処分が狙い

ではないかあと思います。
  
B)の京都発インナーショップ白鳩さん、
「同梱すると送料無料商品」は比較的単価が低いので
 
→同梱による客単価アップが狙い
→店舗内回遊の増加が狙い
 
ではないかと思います。
  

お客様にとっては
簡単に選べて、
しかもオトク感があるので
転換率は非常に高くなりますね。
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今日は以上です。
ぜひお試しを。

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