朝の早起きが習慣化できる3つの方法

朝の早起きが習慣化できる3つの方法

 
昔から夜型で、自分が早起きしているイメージがありませんでした。夜に仕事をしたり好きな事をして寝たり、その分朝はギリギリまで寝る生活をずっと続けていました。仕事が終わると好きな事をしたくなってしまい、時間も忘れて遅くまで起きていたことと、自分は朝が弱いんだ、と言う長年の思い込みが早起きを習慣化出来なかった原因だと思います。
結婚してから出産をすると、子どもを寝かしつけながら疲れて寝てしまいそのまま朝になってしまうことが多くなりました。夜に好きな事をできない上に日中も子育てで出来ないとなると、自由がきく時間は朝ではないかと思いました。

 

(1)朝起きて楽しみになることをつくる

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一番に効果があったのは、自分が楽しみで思わず起きたくなるような事をまずすること。私の場合は、子どもが起きていたらなかなか出来ない裁縫なんかがスムーズに進むことがすごく嬉しくて、日中に出来なくてもいいと思えるとストレスが無くなり、それが楽しみで起きれるようになりました。
また、好きなカフェオレを飲んで雑誌を読むのも楽しみで起きました。
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(2)夜は早く寝る

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朝が早いと自然に眠くはなるんですが、お風呂だけは入ろうとか思ってお風呂に入ると眠気が覚めてついまた遅くまで起きてしまったりします。あまりに遅くなった時はお風呂より睡眠をとって、お風呂は朝に入ります。お肌が荒れそうな気もしますが、意外と睡眠不足の方が肌荒れをおこしたりします。
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(3)出来なくても自分を責めない

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起きようと思った時間に起きれないと、ついつい「ダメだった」と自分を責めて諦めたりしてしまいますが、起きれない時はそれでいいと思います。その日は特に疲れてたんだと思ってしっかり寝て、また気合を入れ直して翌日頑張って起きます。
毎日ではなくてもいいんだという気持ちで、自分が朝を楽しみに出来るようになるのが一番です。
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(30代・女性より)

 

いかがでしたでしょうか。
朝起きたときの楽しみをつくるというのは、いい発想ですね♪