喜びを保つ3つの方法

喜びを保つ3つの方法

 
普段の家事(部屋の掃除や洗濯、料理など)を優先してしまって、その後にトイレ掃除をしようと思うと面倒だったです。
汚れを溜めてしまうと、余計に掃除をする時間がかかり悪循環でした。
その悪循環から脱出するために、トイレ掃除をしよう!と思うのではなく、自分がトイレに入った時に簡単な掃除をしようと思うようになりました。

 

(1)過度に心配しすぎない

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人には過去の経験や消極的な考えに影響されて、実際にはまだ生じていないことをあれこれと心配する傾向があります。
でも実際には取り越し苦労になる場合のほうが多いのです。物事を計画したり、起きるかも知れない可能性を考えて対処策を講じることは大切でしょう。それでもまだ起きていないことを過度に心配しすぎると喜びまで失われてしまうので注意が必要です。
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(2)自分に出来ることを楽しむ

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過去には出来たのに、病気や状況の変化で今の自分には出来なくなったことがあるでしょうか。実際、年齢を重ねていけばいくほど自分に出来ることも限られてくるという現実があります。そのような時に、できなくなった事ばかり考えているとどうなるでしょうか。喜びが失われるだけでなく、今できる事までおこなう力が奪われてしまう事があるものです。ですから、自分の状況を人と比べたり、過去の自分と比べたりしないようにしましょう。むしろ今の自分にできることを探して、できる事を楽しむようにしましょう。
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(3)信頼できる人に心を打ち明ける

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病気や様々な問題やストレスのため、喜びを保つのが簡単ではないと感じることは誰にでもあるものです。そういう時には信頼できる人に自分の気持ちをそのまま打ち明けることは助けになります。そうすることで自分の気持が開放されて、以前より問題に対処しやすくなるからです。また、そうした友人は自分では気づいていない自分がよくやっている点を気づかせてくれるので喜びを保ちやすくなるでしょう。
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いかがでしたでしょうか。
喜びの感情を常に持っていれば人にも優しくなれそうですね♪